ルーちゃんと手をつないで。

妊活、妊娠、出産、そして未熟児で生まれ少し発達の遅いルーちゃんのこと。

【3歳5カ月】ルーちゃん、ついに……断乳に成功する(涙)!!

感動です。涙そうそうです。エイミーです。

 

ルーちゃんついに断乳できました(ノω・、)!!!

 

3歳5ヶ月(笑)!!!

激遅っ!!

 

 

今まで何度か断乳には挑戦して失敗しており、

記事に残っているのはこのときだけですが、それ以外にも何度か挑戦はしてました。その度にすべて失敗に終わっています(笑)。

 

そもそもルーちゃんはおっぱいが好きすぎるのです。

1歳台には1日に約10回おっぱいしゃぶってました(llФwФ`)

2歳台にはようやく1日に10回以内に収まるようになり、

3歳台もまだ朝、昼寝前、就寝前+αでおっぱい飲んでたんです(苦笑)

 

3歳に入り言葉も増えてくると

「パイパイしたい〜」

「パイパイだーいすき」

「パイパイ、りんごじゅーちゅ。あまい」(←おっぱいが何味か質問した)

とより一層パイパイへの愛が止まらない。

 

特に日常的に支障もないし(3年目だけど母乳もまだ微かに出ているっぽい)、自然と卒乳する日を気長に待とうかな〜なんて鷹揚に構えていたんですが、

 

数日前、ただ何となく思いつきで、

「パイパイ飲むのは赤ちゃんだけ。ルーちゃんはもうお兄ちゃんだから飲まないの。パイパイはおしまい。パイパイさようなら、ありがとうね」

とルーちゃんに伝えてみました。

 

というのも最近ルーちゃんの言葉の理解がぐんと進んでいて、

もしかして言い聞かせたら分かるんじゃないか、って思ったんです。

 

もちろんおっぱいラブのルーちゃん、必死になって言い返してきました(笑)。

「パイパイしたい〜!おしまいやだよ〜!ちょっとだけ!お願い!」

ありったけの語彙を使って、それはもう必死で可愛すぎます。

しかし私は心を鬼にして何度も説得しました。

そしてこれが最後のパイパイだよ、と言い聞かせて最後の授乳をしました。

 

授乳体勢だともう身体が大きくて両腕に収まりきらない。

こんなに大きくなるまでおっぱい飲んでるなんて、きっと周りではうちの子だけ(笑)。

でも全然いやでも恥ずかしくもなかった。

ニコニコと私を見上げながら、甘えた声で「パイパイおいしい」って言われると、

もう可愛くて可愛くて、きっと私の方がルーちゃんを甘やかしていたんだと思う。

きっとおっぱいを卒業したら、あっという間にお兄ちゃんになって、

ずっと誰よりも小さな赤ちゃんだったルーちゃんとは永遠にお別れ。

「今までいっぱい飲んでくれてありがとうね」

と言葉に出してみたら、胸がいっぱいになって思わず泣いてしまいまいした。

 

しばらくするとルーちゃんは自分から口を離して

「おしまい」

と自分で言って

「うん、これでパイパイおしまいね」

と私が言うと、

ルーちゃんは(まさかほんとに!?)と焦ったのか

「もっとパイパイしたい〜」ってせがんできたけど、

「もうおしまいだよ」

と言うとそれ以上せがまなかった。

今までのように泣いたり怒ったりもしなかった。

ああ。言葉が分かるって、子どもが成長するって、

こんなに楽なんだなと実感した瞬間でした。

 

それ以降もたまに「パイパイしたいの〜お願い」なんて言いますが、

飲めたらラッキー感覚で言ってるのか(笑)すぐに諦めてくれます。

今日の寝かしつけも添い乳なしで寝てくれました。

おっぱいの代わりに、ぎゅっとくっついていろんなお話をしたり、

歌を歌ったり、大好きをいっぱい伝えたり、いっぱい褒めたりして

おっぱいの隙間を埋めています。どうやらそれで大丈夫らしいです。

 

そういうわけで、約3年半の長きに渡る私の授乳生活も

今度こそ円満に幕を閉じそうです(たぶん)。