ルーちゃんと手をつないで。

妊活、妊娠、出産、そして未熟児で生まれ少し発達の遅いルーちゃんのこと。

【2歳11ヶ月】育てにくさは過敏が原因だったのよ。

こんにちはエイミーです。

先日、らっこ教室の担当の先生からこんなことを言われました。

 

「ルーちゃんは少し口に過敏なところがありますね。スプーンが口につくのを嫌がる感じがします」

 

「性格的にも少し過敏なところがあります」

 

 

過敏。

 

先生それ、思い当たるところありあです∑(´д`*)

 

 

思い返せば生まれた直後からこの傾向はありました。

私が書いた1ヶ月健診の記事にもそのことは書いてあります。

 

それでもうちの子って周りと違う(悪い意味で)!と実感したことがひとつ。

身体測定では自分の子をオムツ一枚にするのですが、

うちの子だけギャン泣き( ̄□ ̄;)

それはもう病院中に響き渡るような腹の底からの大声で、

周りにいるお母さんたちがみんな引いていました……(・:゚д゚:・)

おいおいルーちゃん、そんな泣き方したらまるでわたしが虐待でもしているみたいじゃないか……

 

うちの子、裸んぼにされたり、オムツ替えされたり、硬くて平らなところに置かれるのがとっても苦手みたいで、

いつもこんな風にギャン泣きなんです。

他人の子育てをあまり見たことがなかったので、赤ちゃんって裸にされるの嫌いなんだな〜っていままで深く考えなかったんですが、この日ついに明らかになってしまった真実。

泣いてるのうちの子だけじゃん(・:゚д゚:・)!!!

他の子たちは服を脱がされても泣いてないじゃん(・:゚д゚:・)!!!

 

このことを診察のときに先生に相談すると、

「神経過敏」

と言われました。

原因はもしかすると早産の影響があるかもしれないし、そうじゃないかもしれなくて、よく分からないそうです。

でも普通は半年くらいで治ると言われたので、とりあえず一安心。

毎回着替えやオムツ替えのたびに泣くのは可哀想なので、早く治るといいなぁ。

【生後1ヶ月】1ヶ月健診を受けてきました。 - ルーちゃんと手をつないで。

 

そうです。あのときも神経過敏と言われたんです。

その後、着替えなどでギャン泣きすることはなくなりましたが、

その過敏さを他の部分でもずっと引きずっていたのだとすれば

育てにくさに説明がつくことがたくさんあるよ!!

 

例えば、

 

●置かれるのを嫌がり、一日中抱っこ

多分、生後半年前後の頃だったと思う。寝たと思ってもベッドに置くとすぐに起きて泣くので、ほぼ一日中抱っこ紐で抱っこして過ごしていた期間があります。

誰しもそういう時期はあると思いますが、うちの子の場合、その度合いがちょっとひどかった気がします。

 

●とにかくすぐ泣く

抱っこしたり構ってやらないとすぐ泣きました。ベッドにごろんとさせていれば知らないうちに寝ているなんていう赤ちゃんは、一体どこの都市伝説?と思っていました(笑)。

 

●うつ伏せ、ずりばいを嫌がる

うつ伏せになるのを極端に嫌がりました。これも今思えば、身体の前面に過敏があったのかもしれない。うつ伏せを嫌がるので、ずりばいも全くしませんでした。

 

 

過敏さは少し成長した後も…

 

●帽子、ヘルメットなどを嫌がる

赤ちゃんのときは訳が分からずかぶせられていた帽子も、少し成長すると嫌がるようになりました。今は自転車に乗せていますがまだヘルメットがかぶれません。

ちなみに私が頭に余計なものをつけているのも嫌なようで、メガネとかカチューシャとかしていると奪われます(笑)。

 

●歯磨きめっちゃ嫌がる

我が家ではずっとギャン泣きするルーちゃんを羽交い締めにして磨いていますが、自分からママの膝にごろんとして自分であーんと口を開け、おとなしく歯磨きされてる子を目撃したときは、カルチャーショックで卒倒しそうになりました(笑)。なにそれズルい

 

●ご飯の中に固いものが混じっていると口から出す

今でも野菜はクタクタに煮て、お肉は小さく切って食べさせていますが、たとえばほうれん草の茎が少し固かったり、少し大きめの豚肉が混じっていたりすると、口の中に残るのが嫌なようでベーっと出します。きっとこれも口の過敏さというやつなのだろう。(でも唐揚げだけはよく食べるという謎。あ、固いものでもお菓子なら何でも食べます)

 

●スピードが出るものが怖い

少し前までひとりで滑り台が滑れませんでした(今は小さな滑り台ならゆっくり滑れるようになった)。ブランコも腹ばいにぶらさがって、ちょっとゆらゆらするだけ。自分がコントロールできないところで速度が出るのが怖いようです。

 

●手が汚れるのが嫌なときがある

たとえばクレヨンが手についたときは嫌そうにしていました。でもつかみ食べをして油や食べかすでベトベトになるのは構わないみたいです。気にするポイントがよく分からない。

 

●自分の要求が通らないとひっくり返って泣きわめく

最近は少し落ち着いてきてセーブした泣き方になってきましたが、泣き喚いて殴られたり噛み付かれたりする時期もありました…。痛かった〜(´;ω;`)

確かに性格はいまでも全体的に過敏かも(苦笑)。

 

●髪を切られるのを嫌がる

起きているときに切れないので、眠っているときに暗闇でそっと切っているときがありました(笑)。今では前よりは気にしなくなったかな?

 

●頭から水をかけられない

顔に水がかかるのが嫌いなので、お風呂で髪の毛をすすぐのが大変でした。今でも平気になったわけではないけれど、以前のようにギャンギャン泣くことはなくなりました。

 

●目やにを取られるのを嫌がる

割と目やにが多い子なので、朝濡らしたタオルで取ろうとするのですが、今でも嫌がって暴れます。(でも耳掃除は大好きで、自分で要求してきたりする)

 

 

今思い出しただけでもざっとこのくらい…多い(笑)。

でもルーちゃんの育てにくさがほとんど「過敏」に由来していたのだと判明したら、なんとなく気持ちがスッキリしました!

今でも過敏の影響が出ているところが多いけれども、以前に比べれば改善されたものも多い訳だし、他の部分も成長に伴って少しずつ落ち着いていくだろうと予想ができれば将来に希望が持てるというものです(笑)。

 

あとうちの子の場合、この過敏さには父親から受け継いだと思われる繊細さと神経質さも加わっていると思われ(笑)。

うちの夫は今でも、臭い、汚い、暑いのが大嫌いです。森の中でキャンプとかできないタイプ(-_-)

性格的なものはなかなか治るものではないので、諦めるしかない!

 

数年後、これらの過敏さがどうなっているか、あとで見返して確認してみたいです。