ルーちゃんと手をつないで。

妊活、妊娠、出産、そして未熟児で生まれ少し発達の遅いルーちゃんのこと。

【愚痴】普通の子育てが楽しそうで羨ましい。

こんにちはエイミーです。すみませんもう愚痴ばかりです。

 

今日は児童発達支援のらっこ教室(仮)と、月に一度の育児サークルをハシゴしてきました。

 

らっこ教室は今日で2回目。

初回はほぼ泣きっぱなしで、私にしがみついて離れず、何もできなかった( ꒪⌓꒪)

普段それほど人見知りも場所見知りもしないのに、確かに思い返すとこういう「お教室」「育児講座」のようなときにひどくグズることが多い。

何で何で? みんなで手遊びとか嫌いですか( ꒪⌓꒪)?

3回頑張って預けた一時保育がトラウマになり、ママから離れたらまた預けられると勘違いしたのかもしれないなぁ(苦笑)。

 

今日は2回目ですが、前半はまたグズって私から離れず、後半は少し慣れてちょこちょこ参加できたかなーという感じ。やれやれです。

 

らっこ教室には、多分ダウン症の子と明らかに何かの病気がある子とかもいて、

ルーちゃんはいまのところ特に名前のつく障害はなく、ただ発達が遅いだけなのですが、

そんな大変な子たちよりも何もできないうちの子( ꒪⌓꒪)

ダウン症の子よりもうちの子の方がいろいろできるとも思わないけど、

何だかやっぱり普通の子とは違うんだなーと少し落ち込みました。

 

 

その後、育児サークルの方に顔を出しましたが、

そちらは生後半年くらいからずっと続いている顔なじみばかり。

現在みんな2歳2〜4ヶ月くらい。

ママさんたちも皆いい人ばかりで、個人的にお互いの自宅で遊ばせたりもするし、子育ての悩みも楽しみも共有できて、サークル入っててよかったなと心から思います。

 

ですが、

 

いまだに参加するたび、

気持ち的には、楽しい半分、落ち込み半分です。

 

よその子どもだから余計そう思うのかもしれませんが、

みんな会うたびに身体も心も大きく成長しているように見える。

それなのにうちの子だけ、ずっと成長が止まったまま。

 

今日はひとりの子が歌い出した歌を他の子も一緒に歌って笑いあったりして、

歌の歌詞をちゃんと覚えているのもすごいし、

他の子とちゃんと仲良く協調できるのもすごい。

わぁすごい上手上手!なんて口では言いながら、心が折れそうになる自分。

 

みんな会うたびに、ぐんぐん伸びるひまわりみたいに、

真っ直ぐに、目にも留まらぬスピードで成長して、

その姿がとてもまぶしい。まぶしすぎる。

うちの子はきっともう追いつけない。

遠くでひとりぽつんと、そのたくさんの背中を見送るだけ。

 

みんなと一緒に成長したかった。

同じ遊びがしたかったし、同じことで悩みたかった。

みんなとても優しいママさんばかりで、うちの子のことも可愛がってくれる。

でも、

「だんだんみんなで遊べるようになってきて成長を感じるね」

なんていう何気ない言葉の中の「みんな」にルーちゃんは入っていない。

 

普通の子育てがしてみたかった。

普通、って言うと語弊があるかな?

何の検査にも引っかからず、身長も体重もほぼ平均的に伸びて、

ほぼ平均的な発達をする子の子育て。

 

周りの普通の子を見ていると、羨ましくてたまらないときがある。

もうある程度ちゃんと会話ができて、言ったこともすぐに覚えて、一緒に踊ったり歌ったり、自転車にもおとなしく乗ってくれて、歯磨きも自分でしたり、少し頭を使うおもちゃでも正しく遊べて、教えなくても勝手に大人の真似して覚えて、

 

そんな子育てだったら、毎日楽しくて仕方ないじゃない?

自分の子の成長が誇らしくて仕方ないじゃない?

 

もちろん普通に育ってたって、みな何かしら悩みはあるんだと思うけれど、

私も悩むなら2歳児らしいみんなと同じ悩みで悩みたかった。

 

もちろん私だって子育て全然楽しくないわけじゃない。

子どもは可愛いし、楽しいことだってたくさんある。

少しずつだけどちゃんと成長もしてて、

ほんの少しだけど歩けるようになったときも、はじめて言葉を発したときも、

誇らしくて、自慢したくて仕方なかった。

だからきっと、普通に成長していたらなおさら、

もし我が子が普通以上に成長が早くて優秀だったら、

SNSで我が子自慢を世界に発信しても仕方ないと思う。(別に誰がというわけでないけど)

 

 

他人と比べたって意味がない。

比べたって成長が早くなるわけじゃないし、ただ落ち込むだけなら

比べちゃダメなんだと何度も自分に言い聞かせているけれど、

順調に育っている子を目の当たりにすると、やはりまぶしすぎて辛い。

目の毒とはこういうことか。

 

 

もし普通の子育てがしたいんなら、もうひとり産めばいいじゃない?

とたまに悪魔の声が囁くけれど、

それはそれでまたいろんな問題があるわけで、

その話はまた日を改めて。