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31週1日 二度目の出血により前倒しで里帰りへ【後編】

わたしのこと 妊娠後期

というわけで、無事夫に車で実家まで送り届けてもらったわたしですが、わたしの出血もほぼ止まっていたことから実家は意外に和やかムード(笑)。

母の用意していたお昼ご飯を食べ終わると、機嫌のいい父が子どもに何か買ってやると言い出したので、みんなでベビザラスへ。
機に乗じて遠慮なくベビーカーを買ってもらいました(ラッキー!)
 
その後外で夕飯をとり、夫は買ってもらったベビーカーを車に積み、ひとり東京へ帰宅。
結婚してはじめて長い間離れ離れなのでちょっと淋しい。゚(つД`)゚。
 
そして次の日、母と朝一で新しい病院の診察へ。
妹もその病院で二人生んでるので、わたしの両親にとってはよく慣れた病院です。
初診なので問診票やらいろいろな書類に記入し、いざ診察へ。
今まで通っていた病院では
「出産は個人院ではなく総合病院がいいかも」
と言われていたリスキー妊婦のわたし。
この診察で今後の運命が決まるのです……!
 
個室で美味しいご飯とおやつ付きか、
はたまた
大部屋でマズイ病院食か…!?
(※心配はご飯のことばかり)
 
はじめてお会いするこちらの院長先生は、アタマがツルっとしたおじさん先生で、説明も丁寧で優しい雰囲気。妹に聞いていた通り。
まず内診では、「癌胎児性フィブロネクチン定性」という早産の検査をするために頚管膣分泌液を採取。グリグリされてちょっと痛い。
 
その後、膣エコーで子宮頸管の長さや胎盤の様子をみる。子宮頸管の長さは3cmくらい。胎盤はやっぱりそれほど上に上がっておらず、子宮口との距離は1.4cmほどと言われました。
前の病院だと距離が2cm以下だと帝王切開という話だったけど、こちらの病院では35〜36週で4cmなければ帝王切開だということです。病院によってちょっと違うみたい。
あと1ケ月で4cmはちょっと無理ではないか…?
やはり帝王切開になりそうな予感。
 
その後、経腹エコーで赤ちゃんの様子を確認。
院長先生はひとつひとつ丁寧に診て説明してくれて、とても好印象。
エコーの機械も前の病院と少し違って、4D画像に肌色をつけて陰影を調整してくれる!
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おおお!なんだか顔立ちがハッキリしてきた(;゜0゜)
リアルな我が子にちょっとビックリです。なんだか少し難しい顔をしてる(笑)。
 
という感じでいろいろ診察した結果、
赤ちゃんも小さめということですが、1週間分くらいであれば大きさも平均的だし、早産の件も大丈夫そうなので(多分フィブロネクチン検査の結果が問題なかった)、今後もこちらで診て行きましょう!ということになりました!
転院回避!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
先生もとても感じのいい方だし、看護師さんも優しいし、病院もキレイだし、妹もオススメの病院なので、追い出されずに済んで本当によかったです(笑)。
でもまあ相変わらず出血もしやすいし、お腹も張りやすく(現在ウテメリン1日4錠)、子宮頸管も長いわけではないので、あんまり調子に乗って動き回らずにあと2カ月おとなしく過ごそうと思います。やっぱり入院生活は嫌だし。
子宮頸管って突然短くなったりするらしい。長さを保つには横になってるのが一番なんだって。
 
すみません。
いろいろとお騒がせいたしましたが、いよいよ出産が近づいてきた予感です(・:゚д゚:・)