30週4日 ピジョンのおっぱいカレッジに参加してきたよ。

こんにちはエイミーです\(*^▽^*)/

先日、ピジョンの開催しているおっぱいカレッジなるものに参加してきました。

この前のパパママ学級でフラフラになった経験があるので、電車で1時間の距離にひとりで出かけるのはちょっと不安があって、キャンセルしようかと前日まで悩んでいたのですが、午前中いっぱい十分に睡眠をとってから出かけたせいかこの日はフラフラにならずにすみました!

それに電車で席も譲ってもらえたし……(✿´ ꒳ ` )

 

ちょっと話ズレますが、電車で立っているとわたしの経験上、7割くらいの確率で席を譲ってもらっています。もちろんできるだけ電車の空いている時間に優先席に座るように心掛けているのですが、それでも優先席が満席のときがあって。

妊娠する前はこんなにみなさんが妊婦に優しくしてくれると思っていなくて、マタニティマークを付けていると嫌がらせされるとか、席を譲れと主張しているみたいで嫌われるとかそんなネットの噂なんかもあって、ちょっと不安に思っていたのですが、実際は感謝することが多いです。

(ちなみに、席を譲ってもらうことにすごい後ろめたさを感じる妊婦さんもいるようですが、わたしはいつもありがたく座らせてもらいます。だってわたし、妊娠するまでは足腰の弱いお年寄りや、怪我をしている人や、妊婦さんにはできるだけ席を譲ってきたと思うもん。誰だって困ったときはお互い様だし、変に遠慮せずに持ちつ持たれつの関係を作るのって住みやすい社会を築いていくのに大切だと思うんだよね)

で、この日、席を譲ってくれたのは何と、リアイア後と思われる(平日に普段着だったし白髪だった)初老の男性!!

いままで30〜50代くらいのサラリーマンの男性と女性が席を譲ってくれることが多かったので、少しびっくりしたし感激してしまいました。

というのも、これはわたしの偏見ですが、自分の父親くらいの年齢の男性って、まだ妊婦に席を譲ろうというような文化の根付いていない時代の人だと思っていたし、最近のそういう傾向をニュースなどで知っていたとしても

「照れ臭くて女なんかに席譲れるか!!」

って感じの方が多いんじゃないかと思っていたんです(笑)。

だから余計に感激してしまいました。おじさん、本当にありがとう\(*^▽^*)/!!

 

で、本題に戻ります。

会場に着くと、だいたい100人超の妊婦さんが勢ぞろいしていました。壮観です(笑)。

産婦人科医の女医さんによる母乳育児のお話からスタート。

勉強になったと思ったことをメモしておきます(*´∀`*)

 

●母乳と人工乳は栄養的には変わらない。しかし母乳はママの体内から免疫物質や菌が赤ちゃんに補給されるので、アレルギー予防、肥満予防などに効果がある。

●母乳はそのときそのときの赤ちゃんの状態に合った成分で作られる(例えば母乳は早産児に対しては早産児用の成分に変わる。人工乳だと早産児には成分が強すぎる)

●母乳が出るのが先ではない。赤ちゃんにおっぱいを吸われることで母乳が出るようになる。だからうまく母乳が出なくても、泣いたら吸わせることを繰り返すのが大事。

●母乳を出すホルモンであるプロラクチンは夜間に分泌されるので、夜の授乳は重要

●母乳をあげても赤ちゃんが泣きやまないときは、お腹が空いているのではなく、ただ何となくママを呼んでいるだけ(笑)。

 

特に、母乳の成分が赤ちゃんの状態によって変わるってことに驚きました。生命の神秘ですな(*゚Д゚*)!

次は助産師さんによる赤ちゃんの授乳の仕方レッスンへ。

ここで習ったこともメモしておきます。

 

●生まれたばかりの赤ちゃんの関節はゆるゆる。だから赤ちゃんの足がぶらーんとしないように、授乳クッションで下半身を支えてあげること。

http://blog.smarby.jp/wp-content/uploads/2015/05/571043-i04.jpg

 

●頭がグラグラするからといって、首の後ろをギュっとつかまない。強くつかまれると苦しくてうまくおっぱいが飲めない。だから頭を支えるときには、タオルを当てるのがよい。

●赤ちゃんの胃は縦じゃなくて、背中に向けて斜めについているので、肩に担ぐくらいの角度でげっぷさせるのが正解。

(↓こちらのフジモン氏の角度くらい。フジモンはゲップ出しの達人らしい笑)

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(写真はブログから引用させていただきました:ドキドキーン|木下優樹菜オフィシャルブログ「Avan Lily」(プラチナムプロダクション)Powered by Ameba

 

●げっぷ出しのときは、赤ちゃんが苦しいので背中をトントン叩かない。背中を優しくさすってあげること。

●手足がぐにゃぐにゃして上手く抱っこできないときは、赤ちゃんの手足を折りたたんで、タオルでおくるみにしてあげると、抱っこしやすいし赤ちゃんも安心するよ。

http://img02.shop-pro.jp/PA01008/130/etc/aden-swaddle-02.jpg

 

 

新米ママは勉強することがいっぱいです(笑)。

 

次は助産師さんによるおっぱいマッサージレッスン。

まず乳首は、指の第一関節くらいの長さが理想なんですって(*゚Д゚*)!!

これ、結構長くないですか!?その夜お風呂で自分の乳首を確かめてみたら、全然長さ足りませんでした(・:゚д゚:・)

焦ってネットで検索してみると、乳首自体ではなく、乳輪込みで(赤ちゃんは乳輪のあたりから深く口にくわえるらしい)乳首がビヨーンと伸びた状態で第一関節くらいの長さがあればいいらしい。

って言われても、そんなに乳首伸びないかも(・:゚д゚:・)引っ張ると痛いし。

特に右乳は若いころ陥没気味だったのもあるし、今でも左乳よりも短いし硬いしつまむと痛い。。。

これって、乳首が痛くて授乳できなくなるパターンじゃないですか( ̄□ ̄;)!?

危機感を抱いたわたしは、出産までに少しでも乳首をどうにかしようと、焦ってこれを頼んでみました。

 

ピジョンの乳頭吸引器です。。

かなり痛いという噂もあるのでちょっと怖いのですが、少しでも乳首が伸びて柔らかくなったらいいかなと。。。使った感想は追い追いアップします。

 

あと簡単なおっぱいマッサージも習いました。

おっぱいは血液から作られるので、つまりは血流が良くなることが大事らしいです。

 

●両腕を上に上げて伸ばす。そのまま前後斜めに腕を動かして、伸びて気持ちのいいところでキープ。

●両腕で糸まきまき(腕を胸の前でグルグル回す)。そしてパッと両腕を前に広げる。

●腕を上げ頭の上で両手を合わせる。肩を開いたり閉じたりしながら下げる。

●おっぱいの下や横に手を当てて、プルプルと揺する。(これは産後、乳腺が張って痛いときにも有効らしい。プルプルすると溜まった母乳がまた血液に戻ってくれるんだって!)

●乳輪を指で押してむくみを取る。

(おっぱいを触ると子宮が収縮するので、お腹が張りやすい人はやりすぎに注意!)

 

結局は苦労しながら赤ちゃんに授乳をしているうちに、いつの間にか赤ちゃんが吸いやすい形におっぱいが変わっていくらしいのですが、そうなるまでにかなり痛い時期を通過しそうで不安( ;∀;)

 

と、そんなわたしに朗報。

さく乳器って赤ちゃんを置いてお出かけしなきゃならないママが使うものだと思ってたけど、乳首が痛くて赤ちゃんに授乳できないときにも利用するものらしい!

乳首に不安を抱えているのでちょっと欲しくなってきた……

 

 

乳首に塗るこのスキンオイルもよさそう……

 

 

だいたい以上がレッスンの内容ですが、その他にピジョンの母乳育児グッズの説明や、ベビーカーやその他商品の展示がありました。最後にアンケートを提出して、おみやげをもらって終了。

おみやげは、ピジョンのカフェインレスカフェオレ&ミルクティー(美味しかった)、鉄分&カルシウムクッキー(美味しかった)、おしりナップ、その他試供品などをいただきました。

一度くらいはメーカーさんのレッスンに行ってみたいなというミーハーな気持ちで参加したのですが(笑)、結構学ぶことが多かったので参加してよかったです。

今後もピジョンさんではいろんなイベントが開催されるみたいなので、興味ある方は是非(*´∀`*)↓

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