《お買い物メモ》母は泣きながら童謡を歌うぞ。「どうようえほん」

すでに臨月に間違われる8ヶ月妊婦のエイミーです。

みなさんこんにちは\(*^▽^*)/

 

以前、胎教のために財津和夫を歌っていると言ったワタクシですが、

やはり日本に生まれた子どもとして基本の童謡は知っていた方がいいだろうと思い、

みんなでうたおう どうようえほん

というものを少し前に購入しました。

全4巻です。

実はお店に1巻が売っていなくて、実際購入したのはこちらの2巻の方なんですが。

他にも童謡の絵本はあったのですが、この本のいいところは歌詞だけでなく楽譜がちゃんとついているところ。

メロディが曖昧な歌もあったので、楽譜付いていると正確に思い出せていいです。

 

そういうわけで、寝る前に胎動がするときにこの絵本を広げて歌っているのですが、

 

わたし、いつも歌いながら泣いてしまうんです(笑)。

 

最近母性が暴走気味なせいで、

オムツのCMのはだかんぼの赤ちゃんのムチムチした手足とかを見るだけで、

ぽ〜〜〜(*´﹃`*)

っとなってしまうのですが、

「赤ちゃん」「母さん」「坊や」みたいな言葉にもめっぽう弱く、

大きな古時計」なんて歌おうものなら、

わたしの可愛い坊やがいつか年をとっておじいさんになって天に召されることまでを想像して涙で歌えなくなるし、

「おもいでのアルバム」っていう歌を歌えば

(♫いつのことだか 思い出してごーらん ってやつです)

まだ生まれてもいない自分の坊やの1年を振り返った気になって涙が溢れてくるし、

「あめふり」という歌では

(♫あめあめふれふれ かあさんが ってやつ)

まだ雨の日に子どものお迎えにも行っていないのに、母さんがお迎えに来てくれて嬉しいと子どもに言われた気になって泣いてしまうのです(笑)。

我ながら頭ヤバイっすね。

 

ちなみに

「こんにちは赤ちゃん」っていう歌も母性が暴走している人なら涙腺崩壊します。

 

こんにちは 赤ちゃん あなたの笑顔
こんにちは 赤ちゃん あなたの鳴き声

 その小さな手 つぶらな瞳
 はじめまして  私がママよ

こんにちは 赤ちゃん あなたの命
こんにちは 赤ちゃん あなたも未来に

 この幸せが パパの望みよ
 はじめまして 私がママよ

 

ほんと涙で胎教にならないよ(笑)。