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今回の種付け条件:風邪。

ご無沙汰しております、エイミーです。

 

今回も種付け終了しました。おいおい、種付けって…ディープインパクトかよって感じでしょうが、もうこうなってくるとエロスを楽しむ余裕もないもんです(汗)。

 

ところで、私はこのブログの目的を忘れていました。つまりこれは妊活日記ではなかったのです。

私がどうして研究室なんて名称をブログに付けたか…

それは、妊娠、出産、育児において様々な実証実験を試みることを目指していたからです!(気づくの遅せーよ!)

 

ということで、今回の実験、種付けの条件は

 

風邪

 

です。

はい、情けないことに被験者二人とも風邪を引いています。

喉の痛みから始まり、咳、痰、くしゃみ、鼻水、だるさ、頭のぼんやり感…

多分熱はあまり上がっていないのですが、運悪く二人ともこんな症状。眠さとだるさのせいでせっかくの週末が台無しです。しかも翌日は1ヶ月に一度の待ちに待った排卵日…

 

妻「ねぇ…もう眠くて仕方ないんだけど、今日は種付けするからね(←リアルにこの言葉を使用)」

夫「二人とも風邪引いてるけどね…はっ!もしかして身体が弱っているから生殖力が上がっているかもしれない!これはいいかもしれないぞ…!!(←妊活迷走中)」

妻「ねぇ、上は脱がなくていい?寒い。ダルい。(←セックスに対する熱意ゼロ)」

夫「またー最近こんなだからなぁ…まぁ俺も腹巻き取らないけど」

(最速で種付け終了)

しかも体調の悪さのために、今回は1日しか種付けできませんでした。(いつもは3日ほど種付けしている)もう全然実験成功する気がしない。

 

身体が弱ると生殖能力が上がるという理論(危機感を感じで自分の遺伝子を残そうとする力が働く)は、以前私がプチ断食をしたときに妊娠との関連性を調べていて見つけたものですが、本当に根拠があるかどうかは定かではありません。

しかし、もし万が一、今回の実験が成功したあかつきには、妊娠したいなら風邪を引け!と強く国民の皆様に訴える所存であります!!(演説か!)