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子どもの名前を考えること。

わたしのこと タイミング法7周期目

女の子の名前を考えるのが、昔から好きだった。

小学生くらいの頃、自分の考えた名前を紙いっぱいに書くというのが私のお気に入りの遊び(←子ども特有の意味不明遊び)。

ちなみに実際、友達の娘に提案した名前が採用されたことがあるのですよ。ちょっと自慢。

 

私の未来の子どもの名前は、ずっと前から内緒でとってある。

結婚する前、旦那に出会うずっと前に考えたもので、我ながら世界一きれいで素敵な名前だと思った。ある文学作品の中から取った名前で、検索などにかけても引っかかったことがない。世界でひとつの美しい名前。私はそれをずっと宝物のように心にしまっている。(どうかそのままお蔵入りしませんように・・・)

 

ちなみに、私が人に提案したことのある名前をいくつか挙げてみます。もし誰かが採用してくれたら嬉しいな。(ただし女の子限定。男の子だったら普通に、ソウスケとかがいい)

 

六花(ろっか・りっか)

雪の別名。雪の結晶が六つの花びらの花みたいに見えることから。雪の降る日に生まれた子ならこんなロマンチックな名前も素敵。ちなみに「中二病でも恋がしたい!」の小鳥遊六花より前に思いついてたし!と主張しても、もうどうにもならない。

 

あかり

漢字はいろいろ当てられるけど、ここはあえてひらがなで。人の心をほんのり照らすあかりのような子に。発音も見た目も可愛い。

 

夢見子(ゆみこ)

「夢を見ている子」という字面が、もうそれだけでロマンチックで美しい、という理由。音は普通だけど、漢字をちょっと外したってとこが、さりげなくオシャレかと。

 

あとは今思い出せないので、また気が向いたら。