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胎内記憶からの勝手な妄想。

前回の日記ではちょっとセンチメンタルになってしまってすみません!!不妊治療でもっともっと大変な思いをしている方もいっぱいいらっしゃるだろうし、私なんかほんとにまだ泣いてる場合じゃないので。。。前向きにいきたいと思います!

 

ところで、

信じて待つ、って言葉、普段はあんまり好きじゃないんですが、(何だかこの言葉、「努力もしないで、行動も起こさないで、ただ信じてだけいれば、いつか神様が夢を叶えてくれる」っていう他力本願的なニュアンスがあるから)子どもばかりは「信じて待つ」しかないのかもしれないなぁと思うのです。不妊治療も、努力と言えば努力なんですが、例えば筋トレみたいに毎日サボらず努力すれば、そのうち必ず腹筋が割れる、ってもんでもないですし。妊娠ってやつは、残念なことに必ずしも努力と比例してくれないんですよね。だからこそもう「信じる」しかないし、信じた末の妊娠という結果に、「神秘的な何か」を、例えば神様とか、奇跡とか、運命だとか、生まれ変わりだとか、を感じてしまうのは自然の成り行きなのかなぁと思ったりするのですが。

 

で、今日の本題です。

胎内記憶がある、っていう子がたまにいるって聞きますよね(´・∀・`)

胎内記憶とは、「母親のお腹の中にいたときの記憶」のことを言います。

細かくは、陣痛から誕生までの「誕生記憶」、お腹に来る以前の「中間生記憶」などにも分けられますが、一般的には「産まれる前の記憶」を総括して「胎内記憶」と呼んでいるようです。

参考:胎内記憶とは - 映画「うまれる」

 

【ママ必見】衝撃!生まれる前の記憶 - NAVER まとめ

胎内記憶があるお子さん | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

胎内記憶・出生記憶

 

記事を読むと、赤ちゃんっていうのは雲の上から「どの人の子どもになろっかなー」と地上を見ていて、「ニコニコしていて優しそうだからあの人の子どもになりたいな」「泣いてて可哀想だからあの人のところに行ってあげよう」なんて考えて、自分で選んでその人のもとにやって来るというなんともロマンチックな話なのです。

こういう話って面白いし結構好きなんですが、それにしても「じゃあなんで子どもを望まない人に子どもが出来て、望んでいる人に子どもが出来ないんだ」とか「なんで貧困地域や虐待をする親のところに子どもが生まれるんだ」とか、まぁいろいろと解決できない問題もあるわけで。

子どもが欲しくても出来ない人がこういう話を聞くと「じゃあ何で私は選ばれないんだろう。何か問題があるのかな」って思っちゃうわけですよね。

 

で、自分に原因があるから子どもが出来ないのだと思いたくない私は、その解決法をどうにか考えました(笑)

 

子どもが親を選ぶときには、ある一定のしばりがあり、選ばれる親の選択肢は、完全に神様の運任せである、と。

 

子どもが親を選ぶときにはあるルールがある。例えば「必ずこの5人の中から選びなさい」とか「パスは3人までだよ」とか「3日以内にor1年以内に選びなさい」とか。そしてまずその選択肢に入る「子どもを授かれる状態にある女性」は、神様によってコンビニのくじ引きみたいに、適当にランダムに選ばれる。しかもその女性が若い程、その人の当たりくじの数は多くて(だから選ばれる確率が高い)、歳をとるにつれてちょっとずつ数も減っていく。そんな風だから、一度目で神様にも子どもにも選ばれちゃう人もいるし、何度やっても神様のくじ引きに引っかからない人もいる。

 

つまり、私は子どもに選ばれていないのではなく、そもそもまだ神様のくじ引きに引っかかっていないのだ!!!(我ながらなんて強引なんだ)

 

それにしても、私がいよいよ雲の上の子どもたちの選択肢に入ったときには、もちろん選抜総選挙ダントツの第1位で選ばれたいわけですから(笑)、普段から行ない正しく、人にもモノにも優しく、オシャレをして小綺麗に、ニコニコと楽しそうに、素敵な女性に見えるようにしていようなんて思うわけです(´・∀・`)

でも中には「おならブーしてるのが面白かったから」なんて理由で親を選ぶ子どももいそうなので(笑)、媚を売ってどうにかなるもんじゃないのかもしれないですが。