ルーちゃんと手をつないで。

妊活、妊娠、出産、そして未熟児で生まれ少し発達の遅いルーちゃんのこと。

両親にルーちゃんに障害の疑いがあることを伝えました。

ご無沙汰しとりますエイミーです。

忙しかったのと体調が優れないのとでなかなか書く時間がありませんでした。

最近お腹の調子が悪かったり、めまいなのか貧血なのか、疲れるとすぐにフラフラになります(*_*)

幸い旦那が夏休みなので子どもを見てもらい、よく昼寝してます(笑)。

でもそういうときに見るのって悪夢ばっか。

今日は夢の中で母と祖母に家事のやり方について意地悪く責められたー!

もー夢の中くらい休ませろっての!

 

 

…はぁ。今日もまた愚痴ってしまいました(笑)。

先日、うちのクソジジイ(父)について愚痴りましたが、その後どうなったら知りたい方もいるかもしれないので、書きますね。

前もって言っておきますが、絶縁しませんでした(笑)。

期待するほどたいしたトラブルは発生しなかったので、面白くないかもしれませんがよかったらどうぞ(笑)。

 

 

えーとまず、

ルーちゃんに障害があるかもしれないことは、前もって妹から父に伝えておいてもらいました。

うちの父は突発的な出来事に弱いので(笑)、帰省した私が突然そんなこと言い出したら、絶対パニックになって、怒鳴る、キレる(笑)。

怒鳴られて嫌な思いをするのはこっちなんで、ワンクッション置いた方が冷静になっていいだろうという、長年の知恵です。

 

しかし、

それが父にとってはひどく気に入らなかったようで。

 

帰省して早々、

なぜそういう重大なことを俺じゃなくて妹に先に言うんだ。順番がおかしいだろう!

とキレられました(笑)。

 

どーやら自分の顔を立てなかったことが気に入らなかったようです。

父親の俺絶対主義、面倒すぎる(笑)。

 

まぁそこは、妹の方が現在形で子育てもしてて、教師をしているからそういう知識もあって相談しやすかったから、みたいな言い訳をしたらなんとか納得したようでした。

 

その後も、

そんなこと隠し通せると思ってたのか!なんで黙ってた!

みたいに怒られましたが、別に隠してた訳じゃなくて、私たちも障害の疑いがあることが分かったのは最近のことだし、発達が遅れてることは隠してなかったよ、ちゃんと伝えてたよね?みたいなことを言ったら納得したようでした。

 

途中、

知恵遅れ

という今では差別用語とされる言葉を何度か発したけれども、それは想定内だから問題なし(笑)。

 

とにかく現在の状況を説明して、療育に通ってることも伝え、これからどんな風に成長していくかは誰にも分からないから見守っていくしかない、という話をしたら、事細かくいろいろ聞かれましたが最終的には納得して応援してくれるようでした。

 

翌日は私たちを水族館に連れていってくれたり、障害が分かっても父なりにやはり孫は可愛いようなので、伝えてよかったかなとは思ってます。

 

あ、強烈な父の影に隠れいつも存在感の薄〜い私の母ですが(笑)、

母は母で

障害があっても天才的な才能を発揮する子もいるし、ルーちゃんもそうかもしれないよね!

とポジティブなんだか天然なんだかよく分からない応援を(笑)。

ダメダメ、そういうのはほんの一部の特別な子なんだから期待しないでくださいー(笑)。

 

というわけで、うちの側の両親に伝えたので、夫側の両親にも言わないといけなくなり、

その数日後ちょうど泊まりにいったのでそこで伝えました。

 

そちらでは私でなく主に夫が説明したのですが、ほんとツッコミ入れたくなるほど説明がへったクソで(笑)、これで会社の会議とかちゃんとできてんのか?と余計な心配しましたが、

そちらの両親はうちの父のようにキレたりしないので、割とスムーズに話が済みました。

 

お義母さんは結構ハッキリものを言うタイプなので、

ルーちゃんがたまにキーーッ!ってなるのは大丈夫なの?

とか、

歩くときちょっと足首のあたりが固い気がするけど大丈夫?

とか、もしかして気になってたけど聞かなかったのかなみたいなことを質問されましたが、

まぁその辺は知的障害と直接関係があるかどうかは、正直私も分からないんですよね…。

 

癇癪を起こすのは、まだ言葉が上手く出ないからかもしれないし、性格かもしれないし、障害のせいかもしれないし…。

足首固いというか、動きが固いのは多分筋肉がまだ未発達なせいだと思う。療育の先生の説明などを元にすると。

筋肉が未発達なのは特に何かの病気のせいではないし(いままでやった検査によれば)、どちらかと言えば痩せてるせい?

 

障害のせいか、性格のせいか、体格のせいか、年齢的なものか、その辺りの見極めはなかなか難しいです。

 

とりあえずこんな感じでお互いの両親への報告は無事済みました。

ようやく肩の荷が降りたわ…。

 

当のルーちゃんはそれぞれへの帰省をとても楽しんだようで、とても機嫌がよく、家の中をヨチヨチ探検して楽しんでいました。

まだ見守っていないと危なっかしい感じですが、だいぶ歩くようになってくれて、本当に嬉しいです!

まだ両腕を٩(^‿^)۶←こんな風にWの形にしてバランス取って歩いてるんですが、そのポーズでニコニコしながら近づいてくるのが超絶可愛い(笑)。

何度もパパとママの間をヨチヨチ歩きで往復させて、可愛さを愛でています(笑)。